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RECRUITMENT CONSULTING & EXECUTION

採用診断・改善支援

採れない理由を見つけ、
採れる方法を試し続ける。

その打ち手は、本当に採用につながっていますか?

Indeed運用も、媒体への掲載も、スカウトも、採用につなげるための手段です。Via Novaは、手段を売ることから始めません。
採用の実態を職種・拠点ごとに分解し、次の3つを診断します。

  • どこで採用が止まっているのか
  • なぜ採れていないのか
  • どこに予算と改善工数を投じるべきか

そのうえで必要に応じて、Indeed/Airワーク運用、求人改善、スカウト、応募対応、面接プロセスの改善まで実行し、結果を検証します。

支援の前提

手段から考えない。

採用がうまくいかないとき、媒体を変える、予算を増やす、スカウトを打つ、と打ち手を増やしがちです。ただ、その打ち手が原因に合っていなければ、採用にはつながりません。

応募が少ないからといって、原因が求人広告とは限りません。応募は来ているのに、面接につながっていないのかもしれない。面接はしているのに、採用基準が厳しすぎるのかもしれない。実際には採用できているのに、本部に結果が集約されていないだけかもしれない。

採用につながっていない原因は、媒体ではなく、応募後の連絡や面接設定、選考といった後工程にあるかもしれません。媒体に原因があれば媒体を、後工程にあれば後工程を見直します。

Via Novaは、最初から媒体を決めません。まず「なぜ採れていないのか」を一緒に確かめ、その原因に必要な手段を選びます。打ち手を決める前に、問いを立てること。そこに、私たちが支援する意味があると考えています。

分析の単位

採用は、平均では改善できない。

職種が違えば、採用難易度が違います。拠点が違えば、応募の集まり方が違います。応募から採用につながる確率も、同じではありません。

そのため、「全社の応募単価は○円」という平均値だけでは、本当の課題は分かりません。全体の応募単価が下がっていても、特定の職種や拠点では採用できないまま、ということが起こります。

職種拠点選考プロセス

Via Novaは、この単位まで分解して採用を確認します。多拠点採用では特に、どの職種・拠点の、応募から採用までのどこで止まっているのかを見てから、打ち手を決めます。

診断で整理する表(構成イメージ)
職種拠点止まっている段階応募有効応募面接実施採用
職種A拠点1—————
職種A拠点2—————
職種B拠点1—————

実データではなく、整理する項目の構成を示す見本です。表は横にスクロールできます。

採用予算の考え方

安く集めるより、必要な人を採る。

応募単価が低いこと自体を、成果とは考えません。低いコストで多くの応募が集まっても、採用につながらなければ、採用活動として成功とは言えません。

逆に、事業上重要で採用難易度の高い職種では、応募単価が高くても投資を続けるほうが合理的な場合があります。採用率や、事業にとっての必要度まで含めて判断するためです。

考えるのは「いかに安く応募を集めるか」ではなく、「限られた採用予算をどこに使えば、必要な採用につながるか」です。

対象となる企業

採用が複雑になってきた企業へ。

会社の規模よりも、採用の複雑さが、社内で管理できる範囲を超え始めているかどうかを重視します。

3つ以上当てはまる場合は、一度、採用全体を診断する余地があります。

採用改善のプロセス

5つのステップで、採用を改善する。

診断レポートを納品して終わりにはしません。優先順位を決めて実行し、結果から次の打ち手を考えます。

  1. 1実態把握
  2. 2診断
  3. 3優先順位
  4. 4実行
  5. 5検証

検証の結果から再び診断し、次の改善につなげます。

  1. STEP 1

    実態把握

    応募・面接・採用などのデータを整理し、職種・拠点の単位まで分解します。本部と現場で数字が食い違っていないかも確認します。

  2. STEP 2

    診断

    「なぜ採れていないのか」を特定します。「応募が少ないから原稿を変える」と決めつけず、原因を次の観点に分けて確認します。

    • 市場
    • 条件
    • 集客
    • 応募品質
    • 応募対応
    • 面接
    • 採用基準
    • データ管理
  3. STEP 3

    優先順位

    すべての求人を均等に改善するのではなく、次の5つの視点で、予算と改善工数を投じる順番を決めます。

    採用必要度
    その職種・拠点で、何人の採用が必要か
    採用難易度
    職種・地域などを踏まえ、市場でどの程度採用が難しいか
    応募品質
    応募が、実際の採用候補につながっているか
    選考歩留まり
    応募後、どの段階で候補者を失っているか
    投資効率
    限られた広告費と改善工数を、どこへ投じるべきか
  4. STEP 4

    実行

    診断結果に応じて、必要な施策を選びます。手段ありきにはしません。

    • Indeed運用
    • Airワーク運用
    • キャンペーン再設計
    • 広告予算の再配分
    • 求人原稿・求人タイトルの改善
    • スカウト
    • 応募対応フローの改善
    • 面接設定・面接プロセスの改善
    • 採用KPIの設計
    • 採用状況の集計方法の整備
  5. STEP 5

    検証

    仮説 → 実行 → 計測 → 評価 → 次の仮説を繰り返します。うまくいった施策は残し、うまくいかなかった施策は変えます。求人広告では解決できないと判断した場合も、正直にお伝えします。

確認する範囲

応募で終わらせず、入社まで確かめる。

媒体の運用が直接働きかけるのは、主に応募までです。そのためVia Novaは、媒体を運用するときも、応募後の歩留まりまで見て予算配分や求人原稿を見直します。採用につながっていない原因が応募後にあるなら、媒体を変えるだけでは解決しません。

集客(媒体運用が主に働きかける段階)

  1. 表示
  2. クリック
  3. 応募

応募後(後工程)

  1. 有効応募
  2. 接触
  3. 面接設定
  4. 面接実施
  5. 内定
  6. 採用
  7. 入社

分析の前に、データが正しいかを確かめる。

大手・中堅企業でも、本部と店舗・支店・営業所のあいだで採用の情報が分断されることがあります。本部では応募数が見えていても、店舗で行った面接の数が戻ってこない。採用したのに、採用管理システム(ATS)のステータスが更新されていない。部署によって「採用数」の定義が違う。

そのためVia Novaは、分析の前に、そのデータが正しいかを確認します。データが取れていない場合も「分析できない」で終わらせず、正しく計測できる状態を整えるところから支援します。

実行支援

診断結果に応じて、必要な手段を実行する。

実行する施策と役割分担は、課題・社内体制・優先順位に応じて決めます。

Indeed/Airワーク運用

求人作成、キャンペーン設計、予算配分、効果測定、改善まで対応します。Indeed運用代行・Airワーク運用は、応募を集めること自体ではなく、必要な採用につなげるための手段として行います。

求人改善

職種・拠点・採用市場・応募状況を踏まえて、求人原稿を改善します。文章の言い換えではなく、仕事の実態と求職者が確かめたいことを整理し、求人タイトルや伝える順番から見直します。

スカウト

採用ターゲットや求人市場の状況から、求人を掲載して待つだけでは採用が難しいと判断した場合に活用します。スカウトありきでは提案しません。

応募後の歩留まり改善

初回連絡・面接設定・面接実施・選考・内定のどこで候補者を失っているかを確認し、連絡の流れや日程調整、面接の進め方を改善します。

採用管理・KPI整備

本部と各拠点で採用状況を正しく共有できるよう、記録する項目・定義・集計方法・更新ルールを整理します。そのうえで、職種・拠点ごとの判断に使える採用KPIを設計します。

この支援ができる理由

求人広告だけを見てきたわけではありません。

これまでの経験が、いまの支援の進め方にどうつながっているかをご紹介します。

元Indeed Japan

支援責任者はIndeed Japanに在籍し、大手企業の採用支援に携わってきました。見てきたのは、職種・拠点ごとの採用難易度、応募数と応募品質、応募後の歩留まり、面接・採用の結果、採用予算です。それらを確かめながら、苦戦している職種・拠点の改善に取り組んできました。何ができるかを考えて施策を実行し、結果を確かめて次の施策を試す。その仮説検証の進め方を、現在の支援に活かしています。

人材業界10年以上

人材派遣、求人広告、Indeed、人材紹介、キャリア支援を通じて、企業側と求職者側の双方を見てきました。企業が伝えたいことだけでなく、その求人が求職者からどう見えるかという視点から、求人と選考の進め方を考えます。

国家資格キャリアコンサルタント

求職者が仕事を選ぶときに何を確かめ、どう意思決定するのか。キャリア支援で得た知見を、求人や選考の設計に活かします。資格を答えの根拠にするのではなく、判断の幅を広げる視点として用いています。

実行まで担う

採用コンサルティングの提案で終わらず、求人広告運用、求人改善、スカウトなどの実務まで実行します。実行した結果を確かめ、次の判断につなげます。

支援体制や支援実績の詳細は、ご相談いただいた企業様に資料でご案内します。

PRICING

料金

支援範囲に応じて、個別にお見積もりします。

初回相談で次の項目を確認し、支援範囲をご提案します。

  • 採用規模
  • 職種数
  • 拠点数
  • 現在の求人広告費
  • 採用データの管理状況
  • 必要な実行支援

診断と改善設計までか、媒体運用などの実行まで含むかによって、費用は変わります。支援費用は範囲に応じた月額の定額で、求人広告費には連動しません(媒体側から代理店手数料を受け取る場合は、ご契約前にお伝えします)。求人広告費は、支援費用とは別に必要です。最低契約期間は3ヶ月です(診断のみのご依頼は個別にご相談ください)。

サービス資料(PDF)を見る(新しいタブで開きます)12ページ・約0.2MB。社内でのご共有にお使いください。

FAQ

よくあるご質問

費用は求人広告費に連動しますか?

お客様にお支払いいただく支援費用は、求人広告費に連動しません。支援範囲に応じた月額の定額でお見積もりします。なお、媒体によっては、Via Novaが代理店として媒体側から手数料を受け取る場合があります。その有無と内容は、ご契約前にお伝えします。求人広告費は、支援費用とは別に必要です。

契約期間の定めはありますか?

最低契約期間は3ヶ月です。以降は1ヶ月単位で更新できます。実態把握から診断、実行、検証までを一巡させるための期間として設定しています。診断のみのご依頼は、期間を個別にご相談ください。

採用データが揃っていなくても相談できますか?

ご相談いただけます。現在の管理状況を確認し、まず何を記録すれば判断できるかを整理します。データが取れていない場合は、項目や定義、更新ルールを整えるところから支援します。

IndeedやAirワークの利用が前提ですか?

前提ではありません。現在の媒体や運用状況を確認したうえで、課題に必要な手段を選びます。求人広告以外の改善が必要な場合も、理由とあわせてお伝えします。

初回相談では何をしますか?

サービスの説明が中心ではありません。現在の採用状況を伺い、課題の仮説を整理したうえで、Via Novaで支援できるかを確認します。

他社に運用を任せている状態でも相談できますか?

ご相談いただけます。現在の運用内容と数値を確認し、課題が広告運用にあるのか、条件や応募後の対応など別の段階にあるのかを整理します。「応募単価は下がった」という報告があっても、現場の欠員が埋まっていない場合は、その理由から確認します。

チェック項目に当てはまらなくても相談できますか?

ご相談いただけます。チェック項目は、採用全体を一度診断する余地があるかどうかの目安です。当てはまる数にかかわらず、現在の採用状況を伺ったうえで、Via Novaで支援できるかを確認します。

拠点や職種ごとの予算配分も相談できますか?

ご相談いただけます。採用必要度・採用難易度・応募品質・選考歩留まり・投資効率の視点から、広告費と改善工数をどこに投じるかの基準を一緒につくります。

採用課題を相談する

初回相談では、現在の採用状況と課題の仮説を整理し、Via Novaで支援できるかを確認します。何が原因なのか分からない段階でも、ご相談いただけます。

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