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採用サイトの作り方ガイド|中小企業が押さえる必須7要素と制作手順6ステップ

2026 8/08
HP制作・CRO
2026年8月9日

採用サイトの作り方は、「必須7要素をそろえ、6つの手順で進める」が結論です。本記事では、応募者が応募を判断するために必要な情報を整理し、仕事内容・募集要項・社員紹介・数字データ・代表メッセージ・選考フロー・応募者向けFAQの7つを「必須7要素」と定義します(本記事独自の整理であり、公的な基準ではありません)。

この7つを押さえれば、デザインに凝らなくても応募判断に必要な情報がそろった採用サイトになります。本記事では中小企業の経営者・採用担当者に向けて、各要素の作り方から公開後の運用までを順に解説します。

  • 採用サイトの必須要素は「仕事内容・募集要項・社員紹介・数字・メッセージ・選考フロー・FAQ」の7つ
  • 制作は「企画→構成設計→原稿作成→デザイン実装→公開前チェック→公開」の6ステップ
  • 外注・内製・テンプレートは、予算・社内リソース・更新頻度の3点で選ぶ
  • 公開後は月1回の更新チェックとアクセス計測、求人媒体との連携で応募につなげる
目次

採用サイトに必須の7要素とは?

採用サイトに必須の要素は、仕事内容・募集要項・社員紹介・数字データ・代表メッセージ・選考フロー・FAQの7つです。

厚生労働省「一般職業紹介状況」(2026年7月31日公表)によると、2026年6月の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月比+0.01ポイントでした。この統計は全国のハローワーク(公共職業安定所)で取り扱った求人・求職・就職の状況を集計したもので、民間の求人媒体や縁故による採用は含まれません。2026年6月時点では、ハローワークが扱う範囲において求人が求職を上回っています。あわせて総務省統計局「労働力調査」(2026年7月31日公表)では、2026年6月の完全失業率(季節調整値)は2.5%、完全失業者数は178万人でした。こちらは総務省統計局が全国の世帯を対象に実施する標本調査です。いずれも2026年6月分の単月の値です(参照日:2026年8月8日)。

求人が求職を上回る状況では、応募者は複数の求人を比較したうえで応募先を選べます。応募前に判断材料が足りなければ、他社の求人と比べて応募を見送られることもあります。本記事では、その判断材料として当社が必要と考える7要素を整理します。以下、順に見ていきましょう。

要素1:仕事内容の具体的な説明

入社後に「何を」「誰と」「どんな1日で」行うのかを、職種ごとに具体的に書きます。業務名の羅列ではなく、1日のスケジュール例や使う道具・ソフトまで示すと、応募者が働く姿を想像できます。大変な面も含めて正直に書くほうが、入社後のミスマッチを防げます。募集職種が複数ある場合は、職種ごとにページや見出しを分けると検索からも見つけやすくなります。

要素2:募集要項(労働条件の明示)

給与・勤務時間・休日・勤務地・雇用形態・手当などの労働条件を、あいまいな表現を避けて明示します。加えて2024年4月1日から、職業安定法施行規則の改正により、募集・求人申込みの際の明示事項に次の3項目が追加されています(根拠:職業安定法第5条の3第4項、同法施行規則第4条の2第3項)。

  • 従事すべき業務の変更の範囲
  • 就業の場所の変更の範囲
  • 有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項(通算契約期間又は更新回数の上限を含む)

ここでいう「変更の範囲」とは、雇入れ直後の内容にとどまらず、将来の配置転換なども含めた契約期間中の変更の範囲を指します(厚生労働省「令和6年4月からの職業安定法施行規則の改正」、同リーフレット(PDF)、参照日:2026年8月8日)。採用サイトの募集要項も募集時の明示にあたるため、この3項目を書ける状態にしておきます。

なお、採用サイトの募集要項は「募集時の明示」であり、これとは別に、労働契約を締結する時点で労働基準法第15条第1項・同法施行規則第5条に基づく明示が必要です。このうち契約期間、更新の基準、就業の場所と従事すべき業務(いずれも変更の範囲を含む)、労働時間・休憩・休日など、賃金(昇給に関する事項を除く)、退職に関する事項(解雇の事由を含む)は書面の交付が必要とされています。

ここで実務上まちがえやすいのが、この明示を「いつ」行うかです。労働基準法第15条第1項は「労働契約の締結に際し」明示しなければならないと定めており、義務が生じるのは労働契約が成立する時点です。そして採用内定については、内定の通知によって労働契約が成立したものと解される場合があります。厚生労働省「確かめよう労働条件」が紹介する大日本印刷採用内定取消事件(最高裁昭和54年7月20日第二小法廷判決)では、募集への応募を労働契約の申込み、採用内定通知をその承諾とみて、就労の始期が付され、かつ一定の場合に取り消せる解約権が留保された労働契約が成立したと解しています(いわゆる始期付・解約権留保付労働契約)。

つまり、採用内定によって労働契約が成立する場合、労働条件を明示すべきタイミングは入社手続きの段階ではなく、内定を通知するその時点です。厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署も「採用内定時に労働契約が成立する場合の労働条件明示について」(PDF)というリーフレットを出して注意を促しています(参照日:2026年8月8日)。内定の連絡だけを先に済ませ、労働条件通知書の交付を入社直前まで先送りする運用にならないよう、内定通知と労働条件通知書をセットで出す手順にしておいてください。個別の契約形態による判断は社会保険労務士など専門家にご確認ください。

年齢に関する条件を書く場合は注意が必要です。労働施策総合推進法第9条により募集・採用時の年齢制限は原則として認められず、例外は同法施行規則第1条の3第1項に列挙された場合(定年年齢を下回ることを条件とする無期雇用、法令で年齢制限がある業務、長期勤続によるキャリア形成を図る新卒等の募集など)に限られます(自社への適用範囲の詳細は厚生労働省の資料や社会保険労務士にご確認ください。参照日:2026年8月8日)。書き方のコツは応募が増える求人票の書き方|7つのポイントで解説しています。

要素3:社員紹介・職場の様子

実際に働く社員のインタビューや職場写真は、求人票の条件だけでは分からない「どんな人と働くのか」に答える要素です。入社理由・仕事のやりがい・1日の流れを、役職や年次の異なる2〜3名分そろえるのが目安です。写真は実際の職場で撮影し、掲載前に本人の許可を得ます。

要素4:数字で見る会社(客観データ)

社員数・平均年齢・男女比・有給取得日数・残業時間など、事実の数字をそのまま見せるコンテンツです。文章より短時間で伝わり、情報開示の誠実さも示せます。知名度で勝負せず自社の強みを見せる考え方は中小企業が採用で大手に勝つための5つの差別化戦略が参考になります。

要素5:代表メッセージ

会社が何を目指し、なぜ人を採用するのかを代表自身の言葉で伝えます。経歴の紹介よりも、「どんな会社にしたいか」「入社する人に何を約束できるか」を中心に書くと、条件面以外の入社動機をつくれます。

要素6:選考フローと応募フォーム

応募から内定までの流れ(例:書類選考→面接2回→内定)と、おおよその所要期間を明示します。応募フォームは入力項目を必要最小限に絞り、スマートフォンから短時間で送信できる設計にします。項目を増やすほど応募者に入力の手間を求めることになるため、選考の初期段階で本当に必要な情報だけに絞るという考え方です。

応募フォームで氏名・連絡先・職務経歴といった個人情報を取得する場合、個人情報保護法第21条第2項により、書面(Webフォームなどの電磁的記録を含む)で本人から直接個人情報を取得するときは、あらかじめ本人に利用目的を明示しなければなりません。フォーム上に利用目的とプライバシーポリシーへのリンクを置き、送信前に確認できる状態にしておきます。

あわせて職業安定法第5条の5第1項では、求人者(採用する企業自身)も名宛人とされ、求職者の個人情報を業務の目的の達成に必要な範囲内でその目的を明らかにして収集し、収集目的の範囲内で保管・使用することが求められます。同条第2項では適正な管理のために必要な措置を講じることも定められています(参照日:2026年8月8日)。応募者情報の保管期間と、閲覧できる担当者の範囲をあらかじめ決めておきましょう。

応募のハードルを下げたい場合は、正式応募のほかに「カジュアル面談」のような気軽な接点を用意する方法もあります。

要素7:応募者向けFAQ

「未経験でも応募できますか」「転勤はありますか」など、面接で毎回聞かれる質問を10問前後まとめます。応募をためらう小さな不安を先回りして解消でき、問い合わせ対応の手間も減らせます。

本記事で定義した以上の7つが必須7要素です。この7要素をページ単位のチェックリストに落とし込み、さらに推奨5項目・差別化3項目を加えて計15項目に整理した記事が採用サイトに載せるべきコンテンツ15項目チェックリスト|優先順位つきです。同記事の必須7項目は本記事の必須7要素と同じ内容で、自社サイトの抜けを1項目ずつ確認したいときはそちらをお使いください。

採用サイトの制作手順6ステップはどう進める?

採用サイトは、企画→構成設計→原稿作成→デザイン実装→公開前チェック→公開の6ステップで制作します。

  1. 企画:採用したい人物像と、サイトの目標(月間応募数など)を決める
  2. 構成設計:必須7要素をどのページに配置するかを決め、応募フォームまでの導線を設計する
  3. 原稿作成・素材収集:各要素の文章を書き、社員写真・職場写真を撮影する
  4. デザイン・実装:採用したい人物像に合わせたデザインで制作する(スマートフォン表示を基準にする)
  5. 公開前チェック:誤字・労働条件の正確性・リンク切れ・スマートフォンでの表示と応募フォームの動作を確認する
  6. 公開・検索登録:公開後、Google Search Consoleなどの検索エンジン向けツールにサイトを登録する

時間がかかりやすいのはステップ3の原稿と写真です。制作会社に外注する場合でも素材は自社にしか用意できないため、企画段階から並行して集め始めると全体の期間を短縮できます。

ステップ1の人物像設計では、給与などの条件だけでなく「自社の方針に共感してくれる人」を言語化することが重要です。目標も「月間○件の応募」のように数値で置くと、公開後の計測で改善につなげられます。人物像の考え方は採用ブランディングの始め方|5ステップで詳しく解説しています。

外注・内製・テンプレートはどう選ぶ?

制作方法は、予算・社内リソース・更新頻度の3点を基準に、外注・内製・テンプレートから選びます。

比較項目外注(制作会社)テンプレート利用完全内製
費用高め低〜中低い(人件費のみ)
制作期間長め短い社内リソース次第
デザインの自由度高いテンプレートの範囲内スキルに依存
更新のしやすさ依頼が必要な場合あり自社で更新しやすい自社で完結
向いている会社採用を最重要課題とする会社まず早く公開したい会社Web担当者がいる会社

費用と制作期間は、募集職種数・ページ数・写真やインタビューといった素材の準備状況によって変わるため、上の表は相対的な比較にとどめています。ただし相場の桁が分からないままでは判断できないため、当社の実額を目安として先に開示します。合同会社Via NovaのAirワーク採用ホームページ制作は、5ページ構成・スマホ最適化・基本SEO設定を含むライトプランで制作費10万円〜、標準のページ数は5〜10ページ、期間は2週間〜1ヶ月です。オリジナルデザインや求人媒体との連動最適化、初月の運用サポートを含むスタンダードプランは20万円〜、それ以上の規模は個別見積もりとなります(価格は2026年8月8日時点)。なお当社のAirワーク採用ホームページ制作は、リクルートが提供する「Airワーク 採用管理」を活用して採用ページを構築する制作代行で、表示金額は当社の制作費です。ゼロから独自サイトを構築する場合とは前提が異なります。上の表では、制作作業を外部に委託する点で「外注(制作会社)」に、既存プラットフォーム上に構築する点で「テンプレート利用」に近い、その中間の位置づけになります。

他社から見積もりを取る際も、金額だけを比べるのではなく「何ページか」「何職種分か」「撮影・取材・原稿作成が含まれるか」「公開後の更新は誰が行うか」をそろえて比較してください。含まれる範囲が違えば、同じ金額でも中身は大きく変わります。

例えば、複数職種で継続的に採用する会社であれば、外注で作り込む投資が回収しやすくなります。一方、まず1職種の採用ページを早く立ち上げたい会社であれば、テンプレート型で公開し、成果を見てから作り込む段階的な進め方が現実的です。

どの方法を選んでも、成果を左右するのは必須7要素がそろっているかどうかです。制作方法は「7要素を用意する手段」として選んでください。

公開後の運用は何をすればいい?

公開後は、月1回の情報更新チェックと、アクセス解析による応募導線の計測を続けます。

  • 募集要項:給与改定・制度変更を反映し、募集を終了した職種は速やかに閉じる
  • 社員紹介・数字データ:年1回以上見直し、入社者や新しい実績を追加する
  • お知らせ:採用に関する動きを発信し、サイトが更新されている状態を保つ

計測は無料のGoogleアナリティクス(GA4)とGoogle Search Consoleで始められます。見るべき指標は「採用ページの閲覧数」「応募フォーム到達数」「応募完了数」の3つです。

閲覧数が少なければ集客(求人媒体・検索対策)を、閲覧はあるのに応募が少なければサイト内容や応募フォームを見直すというように、数字で改善箇所を切り分けられます。

運用を続けるコツは、担当者と更新日をあらかじめ決めておくことです。例えば「毎月第1営業日に募集要項を確認する」と決めれば、担当者1人でも無理なく維持できます。あわせて、労働条件を変更したときにすぐ反映できる担当と手順も決めておきます。

求人媒体と採用サイトはどう連携させる?

採用サイトは求人媒体の「受け皿」として連携させ、応募前の情報収集に応える役割を持たせます。

求人媒体の掲載枠には文字数・項目の制約があり、社員の様子や会社の方針まで載せきることはできません。媒体で求人を見つけた人が会社名で検索したときに、そこで足りない情報を確認できる状態にしておくのが採用サイトの役割です。求人媒体は「出会いの接点」、採用サイトは「応募を後押しする受け皿」と役割を分けて設計しましょう。

具体的な連携方法は次の3つです。

  • 求人媒体の原稿に、企業情報として採用サイトのURLを掲載する(各媒体の規約の範囲内で)
  • 採用サイトの募集要項を求人媒体の記載内容と一致させ、情報の食い違いをなくす
  • 採用サイトの求人ページに構造化データ(JobPosting)を設定し、検索エンジンの求人枠に表示されやすくする

そのうえで、求人媒体の運用を代行する立場から、公開前に決めておくべき点を3つ挙げます。

1つ目は応募の受け口です。媒体側の応募機能と自社サイトの応募フォームを両方開けたままにすると、応募者の情報が2か所に分かれ、確認漏れや二重連絡が起こります。どちらを正の受け口とするかを公開前に決め、もう一方は導線を絞るか、少なくとも確認する担当者を同じにしておきます。

2つ目は職種名の表記です。媒体の掲載職種名と採用サイトの職種名がずれていると、社名と職種名で検索した応募者が「別の求人ではないか」と受け取ることがあります。募集職種が複数ある会社ほど起こりやすいため、媒体と採用サイトで職種名を1つに統一します。

3つ目は、媒体の文字数制限で削らざるを得なかった項目です。仕事の詳細、入社後のキャリアの道筋、選考で見るポイントなどは媒体側で削られやすい情報ですが、応募を迷っている人がまさに知りたい内容でもあります。削った項目こそ採用サイト側に置き、媒体の原稿からたどれるようにしておきます。

実務で起こりやすいのは、給与や勤務時間を改定したときに、求人媒体だけを直して採用サイトを直し忘れる(あるいはその逆の)ケースです。応募者は応募前に両方を見比べるため、記載が食い違うと「どちらが正しい条件なのか」という問い合わせが増えたり、判断できずに応募を見送られたりすることがあります。給与・勤務時間・勤務地・募集の終了は、媒体と採用サイトを同じタイミングで更新する項目として、あらかじめ更新手順に組み込んでおくことをおすすめします。

なお、求人媒体側の運用については採用支援・求人媒体運用代行のページで解説しています。

よくある質問

採用サイトは何ページ必要ですか?

最小構成は「トップ+募集要項+応募フォーム」の3ページ程度で成立します。必須7要素を1ページに収める縦長のランディングページ型でも問題ありません。ページ数よりも、7要素がそろっているかを優先してください。

コーポレートサイトと採用サイトは分けるべきですか?

顧客と求職者では知りたい情報が異なるため、分けるか、専用の採用セクションを設けることをおすすめします。小規模な会社であれば、まず既存サイト内の採用ページを7要素で拡充する方法が現実的です。

制作期間はどのくらい見ておけばいいですか?

内容の分量・制作方法・素材の準備状況で変わりますが、目安として当社のAirワーク採用ホームページ制作は5〜10ページで2週間〜1ヶ月です。期間を左右するのは主に「募集職種の数」「新たに撮影・取材が必要な素材の量」「社内の確認体制」の3点です。時間がかかりやすいのは原稿と写真の準備なので、企画段階から素材収集を並行させることが期間短縮の近道になります。

応募が来ないときは何を見直せばいいですか?

まずアクセス解析で「閲覧数」と「応募率」のどちらが低いかを切り分けます。閲覧数が少なければ求人媒体や検索からの導線を見直します。閲覧があるのに応募が少なければ、募集要項の条件や応募フォームの使いやすさを見直します。

写真は自分たちで撮影してもいいですか?

問題ありません。素材集の写真より、実際の職場と社員の写真のほうが応募者にとって価値のある情報です。掲載する社員本人の許可を必ず取り、退職時に削除するルールも決めておくと安心です。

まとめ|まずは7要素の棚卸しから

採用サイトは一度作って終わりではなく、更新と計測を続けることで応募につながる資産になります。まずは必須7要素のうち、自社に欠けているものを棚卸しするところから始めてください。

合同会社Via Novaでは、応募につながる採用ページの企画・制作(Airワーク採用ホームページ制作:制作費10万円〜、5〜10ページ、2週間〜1ヶ月)と、求人媒体の運用代行(月10万円〜の定額制、最低3ヶ月からのご契約、求人広告費は別途)をご提供しています。お問い合わせの前に、費用の規模をご確認のうえご検討ください。

「自社は7要素のどこが欠けているのか」を整理する段階のご相談でも構いません。法人向けお問い合わせフォームから、ご用件は3つ目の「その他・まず相談」にチェックを入れ、本文に「採用サイト制作について」とご記入ください(選択肢は3つで、採用サイト制作にあたる項目がないためです)。

執筆:Via Nova編集部

合同会社Via Nova(有料職業紹介事業許可番号:14-ユ-302463)

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