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法人向け生成AIサービスの選び方|中小企業が確認すべき7つの比較軸

2026 8/11
AI実装支援
2026年8月23日

法人向けの生成AIサービスは、機能の多さで比べても決まりません。

先に「①入力データが学習に使われるか ②管理者機能があるか ③料金体系 ④サポートの責任範囲」の4点で候補を絞ってください。この4点だけで多くのサービスは選択肢から外れ、比較は短時間で終わります。

本記事では、この4点を含む7つの比較軸と、契約前に相手へ投げる質問文、そのまま社内に配れる比較表の形をまとめます。扱う範囲は契約前のサービス選定に限定し、導入の手順や社内規程の作り方には踏み込みません。

なお、合同会社Via NovaはHEROZ株式会社の正規代理店として「HEROZ ASK導入支援」を扱っています。自社が扱うサービスの公開価格も、プランを省略せず本文中でそのまま示します。公開ページに記載がない項目は、記載がないと明記します。

  • 比較軸は7つ。最初に見るのは学習利用・管理機能・料金体系・サポートの4つ
  • 学習利用は「使われない」と契約書か利用規約に書いてあるかで判断する
  • 料金は月額だけでなく、初期費用と最低利用期間を足した12ヶ月の総額で比べる
  • 他社製品の優劣は扱わない。空欄の比較表を自社で埋める形にする
目次

法人向け生成AIは何を基準に選ぶ?

法人向け生成AIは、学習利用・管理機能・料金体系・サポートの4軸で先に候補を絞り、残る3軸で最終判断します。

7つの比較軸は下表のとおりです。上の4軸で条件を満たさないサービスは、機能が豊富でもその時点で候補から外して構いません。

優先比較軸相手に投げる質問外す判断の目安
1学習利用の有無入力したデータを機械学習に利用しますか。それはどの文書に書かれていますか口頭のみで、契約書にも利用規約にも記載がない
2管理者機能利用ログの確認、権限設定、部署別管理、アカウント停止はできますか管理画面がなく、誰が何を入力したか追えない
3料金体系1ユーザー月額・初期費用・最低利用期間をそれぞれ教えてください3点のうち1つでも「個別見積り」のまま契約日が近づく
4サポートの責任範囲不具合時の連絡窓口と、どこまでが提供側の責任範囲ですか窓口がコミュニティのみ、責任範囲の記載がない
5日本語での扱いやすさ自社の業務文書を使った出力を、契約前に確認できますか試させてもらえない
6社内データとの連携自社の文書を読ませる機能はありますか。対応形式と上限は何ですか連携が別料金かつ金額が示されない
7導入時の伴走支援初期設定・社内説明・運用の見直しは、誰がどこまでやりますか納品後は問い合わせ対応のみ

この順番は、後戻りのコストが大きい順です。学習利用と管理者機能は、契約後に問題が判明すると入れ替えるしかありません。日本語の使い勝手や連携機能は、運用の工夫である程度カバーできるため後半に置きます。

総務省が2025年7月に公表した令和7年版情報通信白書に、参考になる調査があります。日本・米国・ドイツ・中国の企業を対象としたインターネット調査で、調査期間は2025年1月〜2月、日本の有効回答は515件(大企業372件・中小企業143件)。回答者は、従業員10名以上かつ2024年までにデジタル化の取組を開始した企業の管理職以上です。(出典:同白書 付注1「企業活動に関するアンケート調査」調査概要(PDF)、2026年8月8日参照)

同白書によると、生成AI導入に際しての懸念事項として日本で最も多かったのは「効果的な活用方法がわからない」で、次いで「社内情報の漏えい等のセキュリティリスク」「ランニングコストがかかる」「初期コストがかかる」が挙げられています。(出典:総務省「令和7年版 情報通信白書」企業におけるAI利用の現状、2026年8月8日参照)

1位の「効果的な活用方法がわからない」は導入後の運用課題であり、本記事が扱う契約前の選定範囲の外です。2位以下の漏えい懸念は軸1(学習利用の有無)と軸2(管理者機能)、コスト懸念は軸3(料金体系)が対応する範囲です。これらは契約前に文書と画面で確認できます。

入力したデータは学習に使われる?

入力データを機械学習に利用しないことが、契約書または利用規約に明記されているかを文書で確認します。

個人情報保護委員会は令和5年6月2日、生成AIサービスの利用に関する注意喚起を公表しました。個人情報取扱事業者に向けた注意点は2つです。

  1. 個人情報を含むプロンプトを入力する場合、特定された利用目的の達成に必要な範囲内であることを十分に確認すること
  2. 本人の同意なく個人データを含むプロンプトを入力し、応答結果の出力以外の目的で取り扱われる場合は法違反となる可能性があるため、提供事業者が当該個人データを機械学習に利用しないこと等を十分に確認すること

(出典:個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等」令和5年6月2日、2026年8月8日参照)

関係する条文は、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)の第17条第1項と第18条第1項です。第17条第1項は利用目的をできる限り特定する義務、第18条第1項はあらかじめ本人の同意を得ないで特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱ってはならない義務を定めています。なお、上記の注意喚起自体は条番号を挙げておらず、「個人情報保護法の規定に違反することとなる可能性がある」と記載しています。

いずれも努力義務ではなく義務です。「気をつけましょう」ではなく「確認しないと違反しうる」と読んでください。

誤解されやすいのが第三者提供の扱いです。AIサービスへの入力を「第三者提供にあたるから常に本人の同意が要る」と読むのは行き過ぎで、利用目的の達成に必要な範囲内での委託に伴う提供は、同法第27条第5項第1号により第三者提供に当たりません。AIベンダーへの入力は、通常この委託の枠組みで整理されます。ただし委託であれば何でもよいわけではなく、委託先の監督(同法第25条)は委託元の責任として残ります。

契約前に確認する項目は次の5つです。口頭確認では足りず、文書のどこに書いてあるかまで示してもらいます。

  • 学習利用の明記:学習に利用しない旨が、契約書・利用規約・仕様書のどこに書かれているか
  • 設定変更の可否:初期設定が「学習に使う」で、オプトアウト操作が前提になっていないか
  • データの保存期間:入力と出力がどこに何日保存され、削除を依頼できるか
  • 再委託と保管先:再委託先があるか、データがどの国のサーバーに保管されるか
  • 解約後の扱い:契約終了後にデータを削除するか、証跡は出るか

質問文はこのまま使えます。「入力したデータを機械学習に利用しない旨は、契約書と利用規約のどの条項に記載がありますか。該当箇所をご提示ください」。

これに即答できない場合は、候補から外すことも選択肢になります。回答に時間がかかること自体が、提供側で整理されていない可能性を示すサインだと編集部は考えています。

管理者機能はどこまで必要?

最低限必要な管理者機能は、利用ログの確認・権限設定・部署別管理・退職者アカウントの即時停止の4つです。

従業員30人規模でも、この4つがないサービスは運用で事故につながりやすくなります。逆にいえば、これ以上の高度な統制機能は、最初の段階では優先度が下がると編集部は考えています。

機能何のために必要か確認する内容
利用ログの確認問題が起きたとき、いつ誰が何を入力したかを追えるログの保存期間、管理者がどこまで内容を見られるか、書き出しできるか
権限設定役職や業務に応じて使える機能を分ける管理者・一般利用者の2階層以上あるか、設定変更を誰ができるか
部署別管理部署単位で利用状況と費用を把握するグループ分けができるか、部署ごとの利用量が見えるか
アカウント停止退職・異動の当日にアクセスを止める管理者が即時に停止できるか、申請してから何営業日かかるか

見落とされやすいのが4つ目です。退職者の停止を提供側への申請でしか行えない場合、退職日から数日間、社内文書に触れられる状態が残ります。

「管理者が自分で、即日、画面から止められるか」を確認してください。ここは金額の差より優先します。

ログは、内容まで見られるサービスと利用回数だけ見えるサービスがあります。どこまで見えるかを契約前に文書で確認し、契約後のずれを防いでください。

料金体系はどう比較する?

1ユーザー月額・初期費用・最低利用期間の3点を同じ表に並べ、12ヶ月の総額に換算して比べます。

月額だけを見て比べると、初期費用が高いサービスと最低利用期間が長いサービスを取り違えます。3点を揃えてから並べてください。

比較項目確認する内容見落としやすい点
1ユーザー月額1人あたりいくらか。人数の下限はあるか最低契約ユーザー数があると、5人で使いたくても10人分の請求になる
初期費用いくらか。何が含まれるか(初期設定・研修・データ移行)「初期費用無料」でも設定作業が別料金のことがある
最低利用期間何ヶ月か。途中解約時の扱いはどうなるか期間縛りがあると、合わなくても残り月数の支払いが続く

参考として、当社が正規代理店として扱うHEROZ ASKの公開価格を、3プランとも省略せずに示します。Smallは1ユーザーあたり月額1,000円・初期費用50,000円、Businessは1ユーザーあたり月額1,000円・初期費用100,000円、Proは1ユーザーあたり月額3,000円・初期費用100,000円(導入サポート付き)です。公開ページにはいずれも「利用期間12ヶ月・税抜」と注記されています。

つまり、この記事の軸3でいう最低利用期間にあたる「利用期間12ヶ月」は、公開ページに明記されている項目です。一方で、その12ヶ月の途中で解約した場合にどうなるか(残期間分の支払いが必要か、初期費用が返還されるか)については、同ページに記載がありません。冒頭で述べたとおり、記載がない項目は記載がないと書きます。中途解約の条件は見積りの段階で個別にご確認ください。

SmallとBusinessは月額が同じで、初期費用だけが50,000円違います。月額の欄だけを見比べても差が出ない例で、初期費用を足して初めて比較できるようになります。

10ユーザーで12ヶ月使う場合の総額を、公開価格から試算すると次のようになります。公開価格に基づく単純計算で、実際の見積り金額ではありません。

  • Small:初期50,000円+(1,000円×10人×12ヶ月=120,000円)=170,000円(税抜)
  • Business:初期100,000円+(1,000円×10人×12ヶ月=120,000円)=220,000円(税抜)
  • Pro:初期100,000円+(3,000円×10人×12ヶ月=360,000円)=460,000円(税抜)

この形に揃えれば、月額の安さだけで判断せずに済みます。検討中の各サービスで同じ計算をして並べてください。

最低利用期間の考え方はサービスによって異なり、期間の縛りがある側が一概に不利とは限りません。期間を前提に導入サポートを厚く設計している場合もあります。見るべきは期間の有無そのものではなく、その期間に見合う支援が契約書に書かれているかどうかです。

無料版と法人版は何が違う?

無料版と法人版の主な違いは機能ではなく、責任範囲・サポート窓口・監査対応への備えの3点です。

出力の質だけを見ると、無料版でも業務に足りると感じる場面はあります。それでも法人版を選ぶ理由は、不具合や監査があったときに誰が説明するかにあります。

観点無料版で起きやすいこと法人版で確認すべきこと
責任範囲個人利用の規約が適用され、業務利用が想定されていない場合がある法人契約であること、業務利用が規約上認められていること
サポート問い合わせ窓口がなく、障害時に社内で原因を追えない連絡窓口、対応時間、障害時の連絡方法
監査対応誰がいつ何を入力したか記録がなく、取引先に説明できないログの取得可否、セキュリティ関連の資料が提供されるか

取引先から情報管理体制を聞かれる立場ほど、3つ目が効きます。大手企業や官公庁と取引があるなら、無料版の個人アカウントを業務に使う状態は説明が難しくなります。

総務省と経済産業省は令和7年3月28日、「AI事業者ガイドライン(第1.1版)」を公表しています。第5部「AI利用者に関する事項」では、AI提供者が定めた利用上の留意点を遵守すること、個人情報を不適切に入力しないよう注意を払うこと、機密情報等を不適切に入力しないよう注意を払うことなどが挙げられています。(出典:総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.1版)」令和7年3月28日、2026年8月8日参照)

同ガイドラインは法律ではなく、事業者が自主的に取り組むための指針です。ただし取引先に体制を説明する際、拠り所として示せる公的な文書になります。

残る3軸は?

残る3軸は、日本語での扱いやすさ・社内データとの連携・導入時の伴走支援の有無です。

上位4軸で候補が2〜3社に絞れたら、この3軸で決めます。資料ではなく実物で判断する領域です。

日本語での扱いやすさ

デモでは分かりません。自社の実際の文書を持ち込んで試させてもらってください。見るのは、社内用語や商品名を正しく扱えるか、敬語の混ざり方が自然か、指示を出し直したときに直るかの3つです。

試させてもらえない場合は、候補から外すことも選択肢になります。契約前に自社データで挙動を確認できるかどうかは、選定の重要な条件だと編集部は考えています。

社内データとの連携

自社の規程やマニュアルを読ませたい場合、確認するのは、読み込める形式(PDF・Word・Excelなど)、1ファイルと合計の上限、更新のたびに再登録が必要か、連携が標準機能か別料金かです。

「できます」という回答だけで進めると、実際は別料金だったという行き違いが起きます。金額を聞くところまでを1セットにしてください。

導入時の伴走支援の有無

人員に余裕のない会社ほど、ここが成否を分けます。「導入サポート付き」の中身を分解し、初期設定は誰がやるか、社内説明会はあるか、運用開始後に見直しがあるか、質問の窓口は誰かの4点を聞いてください。

「伴走します」という言葉自体には中身がありません。頻度(月1回か隔週か)と成果物(レポートが出るのか、口頭の報告だけか)が提案書の段階で書かれているかどうかを見てください。書かれていない場合、実態は問い合わせ対応のみであることが少なくありません。

社内の合意はどう取る?

空欄の比較表を先に配り、稟議書には目的・年間総額・撤退条件の3項目を書くと合意が早まります。

意見が割れる原因は、良し悪しの基準が人によって違うことにあります。先に表の形を配り、埋める作業を共同でやってください。下表がテンプレートです。列に検討中のサービスを入れます。

比較軸A社B社C社
学習利用しない旨の記載箇所
利用ログ・権限設定・部署別管理
退職者アカウントの即時停止
1ユーザー月額(税抜)
初期費用(税抜)
最低利用期間
12ヶ月の総額(試算)
サポート窓口と対応時間
自社文書での出力確認の可否
社内データ連携(形式・上限・料金)
導入時の伴走内容(頻度・成果物)

埋まらない欄は、相手に聞き切れていない項目です。空欄のまま契約日を迎えないでください。

稟議書は3項目に絞ります。長い資料を添えるより、この3点が明確なほうが決裁者は判断しやすくなります。

  1. 目的:どの業務の何を減らすために入れるかを1文で書く
  2. 年間総額:初期費用を含めた12ヶ月の総額を税抜・税込の両方で示す
  3. 撤退条件:いつまでに何が達成されなければ更新しないかを先に決めておく

3つ目が意外に効きます。撤退条件が明記されていると、決裁者は「取り返しがつく判断」として受け止めやすくなると編集部は考えています。

例えば、経理と総務の文書作成を対象にする会社であれば、「6ヶ月後に対象業務の作業時間が短縮していなければ更新しない」と書けます。

よくある質問

何社比較すれば十分ですか?

編集部としては3社程度を目安に考えています。比較軸の上位4つで先に絞れば、詳しく見る対象は2〜3社に収束しやすくなります。5社以上を並べると比較表が埋まらないまま時間だけが過ぎ、判断が遅れる原因になりがちです。

無料トライアルでは何を見ればよいですか?

出力の良し悪しより、管理画面と自社文書での挙動を見てください。管理者としてログや権限設定の画面に入り、実際に使う予定の部署の文書を持ち込んで試します。期間中に管理画面を一度も開かなかった場合、判断材料が足りていない状態です。

部署ごとに違うツールを使ってもよいですか?

可能ですが、管理の手間が増える点は覚悟が必要です。契約書の確認、アカウントの棚卸し、退職時の停止作業がツールの数だけ発生します。人員に余裕がない会社では、まず1つに統一し、要件が合わない部署だけ例外にする形が現実的です。

導入後に別のサービスへ乗り換えられますか?

乗り換えは可能ですが、最低利用期間と蓄積データの扱いが障害になります。契約前に、途中解約時の費用、蓄積した会話履歴や登録文書を書き出せるか、解約後にデータが削除されるかを確認しておいてください。この3点を先に押さえると、乗り換えの判断がしやすくなります。

小規模でも法人契約する意味はありますか?

取引先に情報管理体制を説明する必要があるかどうかで決まります。説明を求められる立場なら、人数が少なくても法人契約の意味はあります。求められない段階であれば、まず少人数の有料プランで試し、必要になってから法人契約に移る順番でも問題ありません。

執筆者情報とお問い合わせ

合同会社Via Novaは、HEROZ株式会社(東証スタンダード:4382)の正規代理店としてHEROZ ASK導入支援を扱っています。サービス内容と公開価格は同ページでご確認いただけます。

価格は本文のとおり、Small 月額1,000円/1ユーザー・初期50,000円、Business 月額1,000円/1ユーザー・初期100,000円、Pro 月額3,000円/1ユーザー・初期100,000円です。公開価格はいずれも利用期間12ヶ月・税抜を前提としたものです。中途解約時の扱いは公開ページに記載がないため、個別にご確認ください。

比較表を埋める段階でつまずいている場合や、自社に法人契約が必要かどうかから相談したい場合は、法人向けお問い合わせよりご連絡ください。

フォームのステップ1「ご用件」では「その他・まず相談」をお選びいただき、ステップ2の「ご相談内容(補足)」欄に「生成AI導入について」とご記載ください。担当者が内容を確認のうえご返信します。

本記事は、2026年8月8日時点の一次資料と公開価格をもとにVia Nova編集部が整理したものです。特定サービスの優劣を示すものではなく、導入効果を保証するものでもありません。法令の適用は個別の事情に応じて専門家にご確認ください。

出典

  • 個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等について」(令和5年6月2日)|参照日2026-08-11
  • e-Gov法令検索「個人情報の保護に関する法律」(第17条・第18条・第25条・第27条)|参照日2026-08-11
  • 総務省「令和7年版 情報通信白書」(調査概要は付注1・PDF)|参照日2026-08-11
  • 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン(第1.1版)」(PDF)|参照日2026-08-11
  • 合同会社Via Nova「HEROZ ASK 導入支援」(本記事に記載した各プランの月額・初期費用、および「利用期間12ヶ月・税抜」の条件の出典)|参照日2026-08-11

執筆:Via Nova編集部

合同会社Via Nova(有料職業紹介事業許可番号:14-ユ-302463)

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法人向けAI 中小企業 生成AI

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